山下 泰弘

OCI(DB)

山下 泰弘

Profile

金融機関(主に資産運用系)向けのシステムインフラ設計・構築・維持管理に従事し、オンプレミスやプライベートクラウド環境におけるミッションクリティカル基盤の運用・構築を担当。その後、自社データセンター内の OCI Dedicated Region や Oracle Alloy といった OCI(Oracle Cloud Infrastructure)を軸としたシステム基盤の設計・構築・運用および標準化業務に従事。
現在は、OCI標準化・共通部品(IaC・スクリプト)の開発や、共通プラットフォームの設計・構築・運用を統括。

Autonomous AI Database や Exadata Database Service 等の高性能データベース、Kubernetes / コンテナ基盤からインフラ運用の自動化・標準化まで幅広く精通。「2025 OCI Top Partner Engineer」「2026 OCI Top Partner Engineer」に選出され、14個の OCI Professional 資格を保有するなど、高度な技術知見をもってお客様のクラウド活用を推進している。

ミッションクリティカルなシステムにおいて、クラウド活用による迅速な価値創出と、厳格なデータガバナンスや安全なデータ保管(データレジデンシー)の両立は極めて重要な課題です。
NRIの自社データセンター内に構築された OCI Dedicated Region や Oracle Alloy は、自社統制下で強固なガバナンスとセキュリティ、安全なデータ保管要件を満たすことができる非常に大きな強みを持っています。私たちはこの信頼できる基盤上で、数多くのエンタープライズ・金融機関向けシステムの設計・構築・運用事例を積み重ねており、お客様の多様で高度なニーズに確実にお応えできる体制とノウハウを備えています。

Autonomous AI Database や Exadata Database Service といったミッションクリティカルなデータ基盤の活用から、標準化・自動化による運用の効率化まで、確かなナレッジを持つ私たちがお客様に最適なシステムインフラを設計・構築し、ビジネスの成長とDX推進を力強くご支援いたします。


主要プロジェクト実績

- 金融機関向け OCI標準化・共通部品(IaC/スクリプト)の設計・開発および展開
- マルチテナント型コンテナ基盤(OCI)の設計・構築・運用
- Autonomous AI Database / Exadata Database Service の評価・方式設計および実案件適用支援
- クラウド基盤における運用の自動化・効率化およびガバナンス強化の推進


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