2026/03/12
野村総合研究所、Microsoft AI Tour Tokyo に協賛
- ライトニングトークに、NRI の 原 悠介 が 登壇 -
野村総合研究所は、2026 年 3 月 24 日(火)に開催される Microsoft 主催 Microsoft AI Tour Tokyo に協賛いたします。
野村総合研究所はライトニングトーク(スポンサーセッション)として、13:20~13:35「RAGの限界を突破する、FabricセマンティックレイヤーとCopilot Studioエージェントによる業務データ自動分析の実践例」で登壇いたします。
本セッションでは、DBに格納された業務データを生成AIに活用する際の正確性向上の方法論として、Power BIで培ったセマンティックモデル資産を応用し、Microsoft FabricとCopilot Studioを用いて自然言語での問合せや自動レポーティングへ拡張した実践例をご紹介します。Microsoft製品で完結し、データ移動や権限設計の追加負担を最小化しながら、業務における"BI”と"エージェントAI”の二刀流での活用を立ち上げるための設計ポイントをお伝えします。

Microsoft AI Tour Tokyo 開催概要
日程:
- 2026年3月24日(火) 7:30 - 18:30(予定)
開催方法:
- オンサイト開催(東京ビックサイト)
主催:
- Microsoft Corporation
参加費:
- 無料(事前登録制)
会場定員:
- 約11,000 名
概要 / アジェンダ:
- ブレイクアウト セッション ・ ライトニングトーク
- デモブース
- 基調講演
- Closing Keynote - AIと共創するエンジニアの未来
参加申込
下記、Microsoft主催「Microsoft AI Tour Tokyo 」公式ページの「参加をリクエスト」ボタンから、ご登録いただけます。
3月24日(火)13:20 ~ 13:35 - ライトニングトーク
RAGの限界を突破する、FabricセマンティックレイヤーとCopilot Studioエージェントによる業務データ自動分析の実践例
[セッション紹介文]
DBに格納された業務データを生成AIに使わせる難しさは、RAGのような「類似度の検索」と違い、データ検索・KPI集計等の正確性が求められる点です。
そこで鍵になるのが、業務と物理DBの橋渡しを担うセマンティックレイヤー(Fabricセマンティックモデル)です。
本講演では、Power BIの民主化で培った既存のセマンティックモデル資産を応用し、Microsoft FabricとCopilot Studioを用いて自然言語問合せ・自動レポーティングへ拡張した実践例を紹介。
Microsoft内で完結し、データ移動や権限設計の追加負担を最小化しながら、BIとエージェントAIの二刀流活用を立ち上げる設計ポイントをお伝えします。
[セッション 開催日時] 2026年3月24日(火)13:20 ~ 13:35
[登壇者] 株式会社野村総合研究所 原 悠介

原 悠介
会場図・NRIブース位置

NRI における クラウドの取り組み
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