内藤陽介

Profile

企業向けインターネットアクセスを中心としたセキュリティサービスの企画・開発・運用を担当。

2009年より 2012年にかけて NRIセキュアテクノロジーズ 北米支店(現北米支社)に赴任し、シリコンバレーのセキュリティ企業と交流を持ちながら新ソリューションを日本へ紹介。帰国後も顧客向け開発・運用業務を行いつつ、セキュリティサービスのエンハンスを続け、2017年よりサービス開発業務に専念。

クラウドセキュリティ評価・対策・運用
  • クラウドアクセスセキュリティ(CASB, SWG)
  • セキュリティモニタリング(SOC)
  • クラウド利用セキュリティ

クラウドの活用普及が与えるインパクトは、ビジネスだけではなくセキュリティにも大きく及んでいます。データを自社内に閉じ込めておくことはもはや不可能となり、セキュリティを理由に闇雲にクラウド利用を否定することは、むしろビジネスを阻害する可能性すらあります。

「クラウドを積極的に活用しながら、いかにセキュリティを保つか」は、ビジネスの拡大にとっても大きなテーマです。
- 社内からのクラウドサービスを利用したいという声に積極的に応えていきたい。
- テレワークを推進するため、社内のシステムに安全にアクセスできるようにしたい。
- パブリッククラウドの活用やアジャイル開発を推進していきたいが、セキュリティはきちんと担保したい。
というご相談を、近頃よく伺います。クラウド特性を活かすためには、よりクラウドに適応したセキュリティ施策が求められます。

マネージドセキュリティサービスの運用を長く経験し、クラウド向けサービスの開発にも携わってきた立場から、お客様の要望に最適なセキュリティ施策を確立するご支援をいたします。


関連リンク

・atlax / ソリューション・サービス / クラウドセキュリティ評価・対策・運用

・NRI People / 内藤 陽介 ※NRIサイトへ

・NRIセキュア ブログ / パブリッククラウドの包括的なセキュリティに向けて - CSPM, CWPP, CNAPPs - ※NRIセキュアサイトへ

※ 記載された会社名およびロゴ、製品名などは、該当する各社の登録商標または商標です。
※ CASB:Cloud Access Security Broker の略で、クラウドサービスの利用を可視化・制御するためのツールのこと
※ SWG:Secure Web Gateway の略で、URLやアプリケーションのフィルタリング、アンチウイルス、サンドボックスなどの機能をクラウド上で提供するサービスのこと
※ SOC:Security Operation Center の略で、ネットワークやデバイスを監視し サイバー攻撃の検出や通知を行う組織のこと
※ CSPM:Cloud Security Posture Management の略、クラウドセキュリティ態勢管理
※ CWPP:Cloud Workload Protection Platform の略、クラウドワークロード保護プラットフォーム
※ CNAPPs:Cloud Native Application Protection Platforms の略

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